【3週間で合格】文系でも簡単に基本情報に受かる方法

エンジニアとして働くために基礎知識として基本情報勉強をすることをおすすめします。

なぜ基本情報を進めているかというと

情報処理に関する問題を網羅的に含んでおり

エンジニアとしての基礎知識

  • 1.基礎理論
    (離散数学・応用数学・情報理論・通信理論・計測制御理論)
  • 2.アルゴリズムとプログラミング
    (データ構造・アルゴリズム・プログラミング・プログラム言語・マークアップ言語など)
  • 3.コンピュータ構成要素
    (プロセッサ・メモリ・バス・入出力デバイス・入出力装置)
  • 4.システム構成要素
    (システムの構成・システム評価指標)
  • 5.ソフトウェア
    (オペレーティングシステム・ミドルウェア・ファイルシステム・開発ツール・オープンソースソフトウェア)
  • 6.ハードウェア
    (ハードウェア全般)
  • 7.ヒューマンインターフェイス
    (ヒューマンインターフェイス技術・インターフェイス設計)
  • 8.マルチメディア
    (マルチメディア技術・マルチメディア応用)
  • 9.データベース
    (データベース方式・データベース設計・データ操作・トランザクション処理・データベース応用)
  • 10.ネットワーク
    (ネットワーク方式・データ通信と制御・通信プロトコル・ネットワーク管理・ネットワーク応用)
  • 11.セキュリティ
    (情報セキュリティ・情報セキュリティ管理・セキュリティ技術評価・情報セキュリティ対策・セキュリティ実装技術)
  • 12.システム開発技術
    (システム要件定義・システム方式設計・ソフトウェア要件定義・ソフトウェア方式設計・ソフトウェア詳細設計・ソフトウェア構築・ソフトウェア結合/ソフトウェア適格性確認テスト・システム結合/システム適格性確認テスト・導入・受入支援・保守・廃棄)13.ソフトウェア開発管理技術
    (開発プロセス手法・知的財産適用管理・開発環境管理・構成管理・変更管理)

の学習が網羅的にできるのです。

資格の名前の通り基本情報なので

この試験で身に着けた知識は今後知識を広げていく上でのベースになります。

効率的な勉強方法

基本情報試験は午前試験と午後試験に分けれており

午前試験は過去問を3年~5年分覚えるだけで突破することができます。

過去問の勉強はこちらのサイトをおすすめします。

基本情報技術者過去問道場

午後問題の攻略方法

午後問題も基本的には過去問を攻略することで攻略できますが

多くの人はアルゴリズム問題でつまずきます。

このアルゴリズムの問題は

コードの穴埋め問題となっているのですが

ソースコードを読めなければ解けないものとなっております。

こちらも、過去問道場の開設を参考に学習を進めていけばよいと思いますが

プラスで、PaizaのCランク問題を解くことをおすすめします。

プログラミングスキルチェック

こちらの、Pythonの問題をとき、アルゴリズム的な考えを身に着けた後

基本情報の午後問題でPythonを選択するとよいでしょう。

学習期間

午前問題に2週間

午後問題に1週間

の時間を割くことで合格ラインが見えてくると思いますので頑張ってください!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です