エンジニアになって何をしたいか明確に言えますか?キャリアパスを決める3つの大切なこと

エンジニアになりたいという方は多くいらっしゃると思います。
でも、何を学び、何から始めればいいのかわかりますか?

プログラミング初心者の方や専門分野に特化していない方はわかりませんよね。
今回はエンジニアとして仕事をしていく上でのキャリアパスについて解説していきます。

私がエンジニアとしての仕事を始めようと思ったときの最初の悩みは
これからどの言語や技術を選ぶべきかでした。
プログラミング初心者はまず選択の段階でつまずきます。
優秀なエンジニアは「Pythonっていう言語は簡単ですか?」というような無知で方向性の見えない質問を歓迎するほど優しくありませんので、答えを得られず、この段階で挫折していしまう人が多数です。

ひとえにプログラミング言語といっても
C++/C++11/C++14/C++17、Java、C#、Kotlin、PHP、Python、Node.js、Ruby、JavaScript(Angular,React,Vue)
などの言語があります。
なにも知らないままこの中から何を選べばよいのかなんてわかりませんよね。

あなたはプログラミングで何をしたいの?

私の場合、初心者の知りたいことに答えるには、この質問をします。

何をやりたいのですか?

モバイルアプリを作りたいの?

ウェブサイトを作りたいの?
それはFacebookのようなサイト?
それとも、Photoshopのようなデスクトップアプリケーション?

ゲームを開発したいの?
そのゲームはモバイル?デスクトップ?

サービスの分類を大きく3つに分けると
主要なプラットフォーム見えてきます。

  • 1. ウェブ(Google検索、Facebook、Amazon、Twitterなど)
  • 2. デスクトップ(Dropbox、Photoshop、Visual Studio、Skypeなど)
  • 3. モバイル(Instagram、Uberなど)

私がした選択はパイ(市場)が大きいwebプログラマー

言語の勉強をある程度しても業務未経験者をすぐに雇ってくれるほど企業は甘くありません。
仕事にありつくには市場が大きいところを選ぶことが最善です。
初心者はまず選択範囲が広いwebを選ぶことをおすすめします。

そして最後にWEBでキャリアを築いていくことに大切な3つ事について

  1. フロントをやっていきたいならフロントエンドに特化していく
    使用言語(HTML,CSS,JavaScriptなど)
  2. バックエンド(サーバ側の処理)をやっていきたいならバックエンド特化していく(Kotlin、PHP、Python、Node.js、Ruby)
  3. ネットワークをやりたいならネットワークに特化していく
    (言語ではない)

初心者の方はこの辺りの方向性を明確にして、言語習得などに励んでいきましょう。
しなくていいこと、関係ない努力を行うほど愚かなことはありません。

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